Blain Balance Integration Therapy(BBIT)とは?

​BBITとは脳バランス統合療法の略語です。
​BBITは発達障害、及びその予防、そしてお子さんの脳の発育にとって最適な状態を作り出す為に、アメリカで科学的に証明された効果の高い療法です。

この機能神経学とは、投薬や手術を行わない、その効果が科学的に証明されている米国発の自然療法です。

脳や神経系の働きを修復し、様々な症状を改善します。

 

BBITでは機能神経学のHemisphericity(へミスフェリシテー)理論を用いて、
左右の大脳半球の偏りを検査します。
へミスフェリシティーとは左右の脳の働きの機能的なバランスの崩れを言います。
特に子供の脳の発育時期に、この左右脳のバランスが崩れると


脳や体の発育だけではなく、感覚運動、行動、知性、感情、社交性、学業に良くない影響を与え、
ADHA(注意欠損・多動性障害)、Dyslexia(失読症)、ASD(自閉症スペクトラム)、
Ticdisorder(チック症)、Tourete syndrome(テュレッツ症候群)などの発達障害に発展する
可能性が高まります。

検査手順

機能神経学検査で判別した脳機能の弱い部分へ刺激を入れます。
原始反射や脳神経12対の検査によって判別した部位へ適した刺激の入れ方を行います。

五感に対して、バランスを整える様に感覚運動刺激を行います。
​嗅覚・視覚・聴覚・触覚・味覚に対し、適した刺激の入れ方を行います。
また、大脳と小脳は繋がっており、脳バランスの低下によりバランス機能の低下も引き起こします。
​眼球運動・バランス運動を通して三半規管、小脳を刺激して脳バランスを整えます。

薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方  Dr.ロバート・メリロ

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左右の脳のつながりを取り戻すことで、発達障害は治る!

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「ブレインバランスセラピー」




この日本語訳を書かれました 
D.C吉澤公二先生
(米国ドクターオブカイロプラクティック
インターナショナル機能神経学ボード小児神経発達障害フェロー)
の元、学んで参りました。

 

この本の著者で有る、アメリカのDr. Robert Melilloより、D.C吉澤公二先生は学んでおられ、日本に帰国後よりBBITを日本で広める為に、尽力して来られました。


日本では私が一期生の為、まだ20名も居ない非常に新しい療法ですが、 発達障害に悩む
ご家族のお力になれればと思い受講してきました。




自閉症スペクトラム、発達障害にお悩みの親御さんが居ましたら是非ご相談下さい。​
またBBITについて、ご不明な点や質問等御座いましたら、ご連絡頂けると幸いです。

吉澤公二(よしざわ・こうじ)
米国ドクターオブカイロプラクティック、

インターナショナル機能神経学ボード小児神経発達障害フェロー。
1990年に渡米。

米国にてドクターオブカイロプラクティックの資格を取得し、南カリフォルニアにて開業。
2003年より昏睡患者等、神経難治症治療で世界的権威Dr.Carrickのもとでカイロプラクティック神経学を学び、2007年に米国カイロプラクティック神経学ボードディプロメート認定を受ける。
さらに、本書の著者であるDr.Melilloのトレーニングを受け、機能神経学ボード小児神経発達障害のフェローとなる。
20年以上にわたり米国にて一般カイロプラクティック対象患者からプロスポーツ選手、神経系の難治症患者、そして小児発達障害などの脳の発育バランスの崩れなど、幅広い症状の治療にあたり、現在は日本に帰国し活動を行っている。

以下、D.C吉澤公二先生のHPより

FAQ

Q.左右脳の発育バランスが崩れるとどうなるのでしょう?

A.脳は様々な刺激を受けることで発育します。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、感覚受容体、

三半規管などすべての感覚器を通して絶え間ない変化にとんだ刺激を受容しながら発育するのです。

 

脳はこれらのすべての感覚器からの刺激を受容し、整理して分析し、そして表現します。表現とは、

運動、行動、感情、知性、社交性、そして学業などです。

 

ところが様々な原因から、左右脳の発育バランスが崩れると、感覚受容、そして脳の整理分析のバランスが崩れ、その結果、表現に影響が出ます。

その影響とは、落ち着きが無い、コミュニケーションが出来ない、感情表現が人と違う、

動きがぎこちない、姿勢が悪い、目を合わせない、そして言語や学業の遅れなどという形で現れます。

 

Q.原因は何ですか?

A.左右脳の発育バランスが崩れる原因は複数要因のコンビネーションです。

遺伝、親の左右脳バランスの崩れ、妊娠時の母親の体調や精神的な安定度、出産時の直接的な首や

頭蓋への怪我、幼児期の怪我、てんかん、栄養の偏り、脳への刺激の減少、コンピューターや

テレビゲームによる脳の発育への悪影響、アレルギー、環境毒素などの要素の重なりが多ければ多いほどリスクが増えます。  

       

               

Q.具体的な修正法を教えて下さい。

 

A.機能神経学のヘミスフェリシティーモデル(左右脳のバランスの崩れモデル)に基づいて、

すべての感覚運動のバランスを整える刺激を通し、左右脳の発育バランスを整えることで、

運動、知性、感情、行動、社交性、学業などに良い変化を作り出します。

投薬をしない、副作用の無い安全な自然療法です。 

具体的な刺激モダリティーは

  1. 機能神経学矯正で、機能が弱い脳部位へ刺激を与える。
     

  2. 機能神経学矯正は、刺激の効果が大きくそしてその刺激が長持ちすることがわかっています。
     

  3. 五感のバランスを整える感覚運動刺激を行います。脳のバランスが崩れると五感のバランスも崩れているのです。
     

  4. 大脳と小脳は直接つながっています。
    脳バランスが崩れていると、バランス機能も同時に崩れます。
    眼球運動、バランス運動を通して三半規管そして小脳を刺激し、脳のバランスを整えます。

     

  5. アイライトを使い特定の脳部位に刺激を送る。
    特定の方向そして色によって脳の違った部位を刺激します。

     

  6. インタラクティブメトロノームを使い左右脳のコネクション及びタイミング機能を向上させる。
     

  7. 過敏症。脳バランスの崩れから腸機能が低下することで食物過敏症を発症しやすくなることが知られています。
    排除法ダイエットなどを薦めています。

     

  8. ダイエット指導、サプリのリコメンデーション等です。     

​ご予約

Tel
027-388-0833